住む人のことを考えたら、
こんなカタチになりました。

「都会の戸建てはどこも狭い」そんなイメージを変えました

窓から差し込む陽の光。
カーテンをひるがえす、気持ちのいい風。
思わず、「ここで昼寝をしたら気持ちいいだろうな」なんて思ってしまった。

家探しをはじめて、そろそろ2か月。
都会で戸建てというと、たいていはお隣との隙間もほとんどない窮屈な印象だった。
当然、日当たりも風通しもいまいちで、正直、うんざりしていた。

けれどこの街に来た時、そんな印象がガラリと変わった。

この街では、どこを歩いても、どの家に住んでも、
さんさんと降り注ぐ陽の光と、心地よい風を感じることができる。
街のどこにいても気持ちがいいから、街に住む人の心にもゆとりがあるようで、
街全体の雰囲気がいいのも魅力。
この街で暮らしたい、と、心から思えた。

すべては「住み心地」のために。
あえて変形した敷地形状の街

建物を配置してから区割りを行いました

区割りを先に行うことで生じる弊害を避け、住み手にとって心地よい配棟を第一に優先するため、建物を配置してから区割りを行っています。

区割りを先に行った結果、単調で画一的となった例

空地を生む雁行配棟が
全住戸に日照と通風をもたらします

全棟南向きの雁行配置とすることで、多くの空地を生み、日照や採光、通風の恩恵を全棟が等しく享受します。

ハイブリッド平屋

ハイブリッド平屋

・空をつくり陽をあびる
・高天井の空間
・ライフサイクルに併せた空間利用

「しずく型」の道路とクルドサック

「しずく型」の道路とクルドサック

・安心/安全/ワクワクなみんなの道路
・閉塞感を感じさせないクルドサック

シンボルツリーと芝生の広場

シンボルツリーと芝生の広場

・芝生広場とクルドサックを一体的に、クスノキを中心とした広大なコミュニティスペースに

オープン外構と植栽

オープン外構と植栽

・オープン外構で生まれた空地に施した豊富な植栽で高い緑化率を実現