建物の性能・こだわりについて

拓匠開発 設計責任者のご紹介

  • 會田康広 Yasuhiro Aita
  • 一級建築士
  • 出身地 千葉市
  • 休日の過ごし方 子供とあそぶ

拓匠開発 設計責任者のご紹介

家づくりの3つのこだわり

  • 設計
  • 構造
  • 検査

設計のこだわり

注文住宅レベルの分譲住宅を建てる

  • POINT1 高いデザイン性

    一棟一棟、スペースのつながりや、日照・風通し・眺望について建築士がゾーニングしていきます。道路からの目線が合わない窓の設計、人や車の出入り、植栽とのバランスなどを考慮し、何通りもの配置を検討します。
    拓匠開発の分譲住宅だからこそ、高いデザイン性と街並みとの調和が実現できます。

  • POINT2 家事がスムーズ

    小さくない毎日の家事のご負担を少しでも軽くできるよう、お客様の生活シーンを想定しながら、建築士が生活動線のスムーズな間取りをご提案いたします。

  • POINT3 子育てがしやすい

    お子様とのコミュニケーションが取りやすい対面式キッチン、将来分割可能な子供部屋など、お子様の健やかな成長を手助けするこだわりある設計をしています。

構造・工法のこだわり

拓匠開発の一級建築士が選んだ地震対策

−木造軸組パネル工法−

日本家屋の伝統工法木造軸組工法×パネルを外周部に張る パネル工法

日本の風土に最も適した工法を取り入れ、プランニングの自由度を高めつつ、
柱で家を支え、面で風や地震などの外力に対抗します。

工法

壁全体で力を受け止めます。

一般的な住宅の筋交いは、幅9cm×厚さ1.5cm程度で、壁倍率は2倍。
一方、拓匠開発の住宅は壁倍率最大4.9倍。
「筋交い=線」ではなく、「面」で支えるため強度が違います。
だから、拓匠開発の建物は、地震に強く、突風によって外から力が加わっても大丈夫です。
※詳しくは営業担当、設計担当にご確認下さい。

工法

−鉄筋コンクリートベタ基礎−

拓匠開発が基礎にこだわる理由

基礎は、建物全体の荷重を支える土台です。
どれだけ躯体が丈夫でも、基礎が弱ければ意味はありません。
一棟一棟綿密に強度を計算し、地震に強い基礎づくりを行い、長期に渡り安心できる住まいを実現しています。

拓匠開発の鉄筋コンクリートベタ基礎

基礎には、耐久性を高めるため、鉄筋を埋め込みます。
鉄筋1本1本の太さ・配置もとても重要なポイントです。
拓匠開発では、200mmの網目に組んだ鉄筋に、厚さ170mmのコンクリートを流し込み、
大地に住宅全体を密着させるための頑丈な基礎幅150mmのベタ基礎を採用しています。

ベタ基礎

検査へのこだわり

拓匠開発・第三者機関のダブルチェックで安心の住まいづくり

−高い品質の家を建てる検査体制−

当社を含め、ほとんどの分譲住宅会社やハウスメーカーは、地元の工務店や大工、職人と協力して建物の施工を行います。
その為、協力業者をしっかりと管理・監督できる会社でなければ、どんな住宅会社であっても手抜き工事が起こる可能性があります。

拓匠開発では、社内の検査と第三者機関によるダブルチェックをクリアした高品質な住宅のみをお引渡ししています。

検査対象

※100m2を超える建売物件の場合にのみ行われます。

−第三者機関による検査と保証体制−

・国土交通大臣指定の第三者機関によるチェック

拓匠開発では、お客様の住宅の資産価値を維持し、安心と安全を保証するため、国土交通大臣指定の第三者機関による検査を行います。
具体的には、家を建てる工事途中の現場を確かめる検査です。
建物が、国の建築基準法などをクリアしているかを、第三者検査機関による公平かつ厳しい目でチェックします。

・瑕疵担保責任保険会社(住宅あんしん保証、日本住宅保証検査機構)

国土交通大臣より指定を受けた保険法人の定める設計施工基準に適合した住宅につけられる10年間の長期保証です。
保険法人の提携検査機関が、基礎背筋検査、上部躯体検査を行い、
その検査に合格した建物に万が一住宅の品質確保の促進等に関する法律に定める瑕疵(かし)が判明した場合、その補修を確実に履行します。
※瑕疵担保責任保険会社は分譲地によって異なります。

・地盤サポートシステム

拓匠開発では、お客様の大切なお住まいを不同沈下から守るため、地盤解析No.1の実績を持つジャパンホームシールド株式会社と提携し、お引渡し日から20年間品質保証が受けられるシステムを導入しています。

免責金額なしの全額補償