子供たちがのびのび遊んで安心して子育てができる
「安心・安全な街」をデザインします。

Safe and Secure
開発段階から防犯性を意識した街づくりで、
安心・安全に暮らせる環境を整備

千葉県の刑法犯認知件数は下がり続けています。
これは、「安全」水準が高まっている証拠とも言えます。
しかし、人々の中での「安心」度合は決して高まっていません。

拓匠開発では、安全・安心に暮らしていただくために、防犯環境設計を意識した街づくりをしています。

※防犯環境設計とは
犯罪が発生する物的な環境や状況に着目した犯罪予防の手法です。
物的な環境を適切に整備・管理し、効果的に利用すれば、犯罪の機会を減らすだけでなく、
犯罪不安を軽くし、人や社会の生活の質を向上させることができるという考え方に基づきます。

監視性の確保

街の中のどのポイントでも人の目が届くように、見通しの良い道路形状、外構の見通し、夜間照明の確保などの設計に気をつけています。
その結果、適度な賑わいによる人の目による自然監視が確保されます。

領域性の強化

住宅地内への進入を抑止するために、市道と異なる道路舗装を施したり、中庭的なクルドサックを設けたりします。また、通り抜けのしづらさが防犯性を高めるという検証結果もあるため、住宅地内に一般の自動車が進入できないような街づくりを意識しています。