INTERVIEW 社員インタビュー

取締役

2002年入社
都市開発事業部
廣瀬 晴之

年功序列ではなく
社員の頑張りを評価する会社

私はこの拓匠開発に入社して15年が経ちます。現在は取締役として、街づくり用地の仕入や開発土木設計監理などを統括しています。

この会社の良いところは、社員を大事にする点です。年齢や経験は関係なく、自身の努力と結果次第で評価されるので、若い人たちが次々と新しいことにチャレンジしています。ベテラン勢も若手から刺激をもらい、経験を生かし、若い人たちが力を発揮できる環境をつくる風土があります。

一方、お客様に対しては、自分の家族のように真摯に向きあうことで確かな信頼をよせていただいています。例えばこんなエピソードがあります。地主様が土地を売りたいと考えていましたが、宅地化できないと思われた土地がありました。通常ならここでお断りしてもいいのですが、弊社は市役所との交渉、さらに弊社の提案(技術力)でそれを可能にしました。その結果、売主様からは感謝の御言葉をいただき、手作りの食事まで振る舞っていただきました。

拓匠開発がなぜここまでやるかというと、明確なビジョンがあるからです。私たちは、他社では実現できない街づくりが可能であり、それを自分自身で改革できる会社、顧客を創造することができる会社を目指しています。5年後には宅地開発において関東ナンバーワンを目指す会社で、ぜひ皆さんの力を発揮していただければと思います。

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拓匠開発は、多様な性を尊重し、採用や就業に関して性的志向、
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