千葉市の子育て支援制度

一人一人の子どもが健やかに成長することができる
社会の実現を目指し、平成27年4月から全国で一斉にスタートした
「子ども・子育て支援新制度」。
千葉市でも、こどもを生み育てたい、
こどもがここで育ちたいと思うまち「ちば」の
実現を目指し、様々な取り組みが行われています。

待機児童、2年連続ゼロ!

多くの都市で問題になっている、保育園の待機児童問題。
千葉市では、
・若い世代が多く生活し、保育ニーズのあるエリアに集中的に保育園を開設
・既存の保育園の定員数を増やす
取り組みで、千葉市全体での園児の受け入れ数を大幅にアップしました。

千葉市の保育所の入所希望者と定員

2014(平成26)年度 2015(平成27)年度
入所申込数 12,709 13,588
認可保育所定員数 11,913 12,274
うち3歳未満定員数 4,451 4,642

“子育て支援コンシェルジュ”が
様々なニーズに対応

それでも認可保育園に入れなかった家庭については、自宅周辺ではなく通勤途中の保育園や、認可外の「千葉市保育ルーム」を紹介するなど、千葉市では「子育て支援コンシェルジュ」がしっかりとケア。
各家庭のニーズにあった施設とのマッチングを図ることで、平成26年度、27年度と2年連続で待機児童ゼロ(4月1日時点)を達成しました。

  • ・希望の園に入れなかった
  • ・週3日だけパートしたい
  • ・通勤途中の○○駅近くの
    保育園なら入れますよ
  • ・小規模保育園はどうですか?

< こんな時にも頼れる
「子育て支援コンシェルジュ」サービス >

保育園に入園後も、子供が病気になった時や、妊娠中・産後の家事がつらい時など、
子育て中のさまざまな悩みにも、適切なサービスを紹介してくれます。

千葉市では、このほか、
・幼稚園と保育所の機能と特性をあわせ持つ「認定こども園」の普及
・放課後児童クラブ(子どもルーム)

など、様々な.「地域の子ども・子育て支援の充実」を図っています。

千葉市の子育て支援制度について
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