SPECIAL

千葉市は、県庁所在地で、千葉県のほぼ中西部、東京湾岸に位置しています。
東京都心からは約40km、千葉駅から東京駅までは快速電車で約40分という立地です。
鉄道や県内幹線道路の中心でもあり、政令指定都市に指定されています。
また、緑や、水辺など豊かな自然にも恵まれているのが特徴です。

東経140度7分、北緯35度36分、千葉県のほぼ中西部に位置しています。
また、中央区、花見川区、稲毛区、若葉区、緑区、美浜区の6区からなり、その面積は271.6㎢。
県内の交通の要衝である千葉駅を中心に商業地区が並び、千葉県の行政・商業の中心となっています。
その地形は、多くの平坦部と、周辺部の台地から構成され、その一部は東京湾に接しています。
温暖な気候と、森林や田畑など豊かな緑と水辺など自然環境に恵まれています。

SPECIAL

▲加曽利貝塚 上空からの写真画像提供千葉市⽴加曽利⾙塚博物館

その歴史は古く、縄文時代にさかのぼります。
全国に約2,700ヶ所あると言われる貝塚のうち千葉県には700ヶ所以上もあります。
中でも千葉市にある、日本最大規模である加曽利貝塚は、世界的にも有名です。
歴史上、千葉という名が登場するのは、和銅2(709)年に、僧侶 行基が建立したとされる千葉寺です。
千葉という地名は、茅(ちがや)が生い茂る土地であったことから、茅生(ちぶ)と呼ばれ、
転じて「ちば」となったという説などがありますが、定かではありません。
江戸時代には、千葉市域は佐倉藩領、生実藩領、幕領(天領)、旗本の知行などに分割支配されました。
市制施行により千葉市が生まれたのは、1921(大正10)年1月1日のことです。
その後、徐々に周辺の町村を編入するとともに、埋め立てにより現在の千葉市が成立しました。

SPECIAL

画像提供千葉市▲2015年 幕張ビーチ花火フェスタ
画像提供千葉市▲千葉の親子三代夏祭り
(左)画像提供千葉市▲2015年 幕張ビーチ花火フェスタ
(右)画像提供千葉市▲千葉の親子三代夏祭り

夏の風物詩 幕張ビーチ花火フェスタが毎年8月上旬に開催されています。
2012年度から会場を千葉ポートパークから幕張海浜公園へ。
大会名称も千葉市民花火大会から、幕張ビーチ花火フェスタへと変更しました。
2015年は、県内最大級の15,000発の打ち上げ、尺玉の打ち上げ、海上花火、メッセージ花火、
音楽とともにシンクロした音楽花火など、さまざまなプログラムで幕張の夜空を彩りました。
昭和51年、千葉開府850年を記念した夏祭りが行われました。
それが、平成27年に第40回を迎えた千葉の親子三代夏祭りです。
パレードや威勢のいいみこし、だし、よさこい鳴子踊りなどイベントも盛りだくさん。
太鼓のリズムに合わせ、数千人の人たちが、千葉の街を踊り歩く親子三代千葉おどりは、
必見のイベントです。

さらに、毎年7月14、15日に行われる、稲毛浅間神社夏の大祭もみどころのある祭りのひとつです。
家内安全・安産子育祈願として、毎年約30万人が訪れます。
前夜祭となる14日は、伝統の稚児行列が午前10時にスタート。
男女4~6歳の可愛い子供たちが、稚児装束を身にまとって、あでやかに歩きます。
この大祭に参加すると、365日お参りしたことと同じご利益があると言われています。